秋一番にぜひ楽しみたいのが、季節商品の「冷やおろし」。各地の蔵元さんから続々と出荷され、酒屋さんの店頭も賑わいます。
今週の一本「賀茂鶴 ひやおろし吟醸 楽月」
評価点:★★★☆☆
冬から春にかけて仕込まれた新酒は、夏の間中、ひんやりとした蔵の中で貯蔵・熟成されます。
それを秋口に出荷するものを「冷やおろし」と云います。さらに約半年間熟成させることで味にまろやかさ、丸みが出て、酒の旨味が増すのです。
秋一番にぜひ楽しみたいのが、季節商品の「冷やおろし」。各地の蔵元さんから続々と出荷され、酒屋さんの店頭も賑わいます。
今週の一本「賀茂鶴 ひやおろし吟醸 楽月」
冬から春にかけて仕込まれた新酒は、夏の間中、ひんやりとした蔵の中で貯蔵・熟成されます。
それを秋口に出荷するものを「冷やおろし」と云います。さらに約半年間熟成させることで味にまろやかさ、丸みが出て、酒の旨味が増すのです。

今週は、皆既日食の話題でもちきりでしたね。
貴方はご覧になれましたか?
広島県の最近は、雨が降ったり止んだり。
場合によっては8月まで梅雨が続きそう、とのこと。
うっとうしい、というより不安を感じてしまう異常気象ですね。
梅雨が続くのなら梅酒を飲もう、という訳でもないのですが、賀茂鶴酒造より純米酒仕込みの梅酒が新発売されましたので、早速飲んでみました。
今週の一本「賀茂鶴 純米仕込み 梅酒」
賀茂鶴さんより頂いた概要は以下です。
良質のクリスタル氷砂糖と、紀州南高梅を100%使用。この厳選された南高梅から引き出される旨みと、 純米酒自体の旨みを併せ持った、他には無い、深い味わいの梅酒。 また、純米酒が持つ甘味も生かした甘さで、やわらかな飲み口。 紀州南高梅を賀茂鶴純米酒で2年間漬け込んでいます。
こんにちは。
作右衛門の濱岡です。
最近牡蠣にはまってます。^^
僕が幼少の頃より慣れ親しんだ広島牡蠣、是非お勧めしたいと思いまして、
今回、取り上げさせていただきます。
当店の取引先で、牡蠣を扱っているサイト
⇒http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/oufuku.co.jp/g/s03/index.shtml
今週の一本「賀茂鶴 純米吟醸」
前回に引き続き、賀茂鶴の紹介になりますが、
牡蠣に合わせてみて良かったので、今回お勧めします。
こんにちは。
作右衛門の濱岡です。
急に冬が来たようですね。
尾道の北部では雪が積もりました。
早朝は、空気が澄みきっていて気持ちが良いのですが、
夜になると、寒さが堪えます。
熱燗が恋しくなります。
今週の一本「上等賀茂鶴」
賀茂鶴酒造がリリースしている看板の本醸造酒で、
燗して良し、冷やにしても善しの、汎用性の高い日本酒です。
今日は8月6日、広島平和記念日です。(原爆忌)
子供の頃は、尾道から広島の平和公園まで、歩いて記念式典に参加していました。
今日も子供の頃と同じ、暑い夏の日ですね。
今週の一本 「賀茂鶴純米吟醸一滴入魂 720ml」
少し余談から入ります。
先日、友人とお酒を楽しむシチュエーションとは?という話題を交わしました。
例えばウオッカの中でも最高のアルコール度数であるスピリタス。
このお酒をただ飲むのでは、きついお酒という印象しか残らないですが、
極寒の地、アラスカなどで飲むと命の水と思えるほどの旨さだと聞きます。
アルコール度数の高さが、身体の中、芯から暖めるためでしょうね。
様々なお酒を飲むシチュエーションがあります。晴れの酒、曇りの酒、土砂降りの時のお酒だってあるでしょうし、
今日の平和記念日では、鎮魂のお酒、ということもあるでしょうね。
子どもの頃の夏の過ごし方をふと思い出し懐かしくなりました。
今のようにクーラーが普及していたわけでもなく、部屋でゲームなんて
こともなかった頃。
午前中は毎日のように海に飛び込み、お昼は母が作った冷たい素麺を
縁側で食べ、扇風機の風を受けながらお昼寝をする。
あの夏の思い出は、今体験することはできなくなりましたね・・。
今週も、僕が独断と偏見で色々なお酒を評価します。
今週の一本 「賀茂鶴熟成8年古酒 720ml」
今週の一本 「賀茂鶴純米720ml」
広島の名門蔵、賀茂鶴の純米酒です。
昔、僕が大阪にいた時、天満の高架下の立ち飲み処でよく飲んでいたのが
「賀茂鶴の純米」ではなく灘のお酒で「多聞の本醸」でした。
灘のお酒の中では甘口で、仕事帰りに湯豆腐と一緒に燗して飲むと、
ほんと、ホッとさせられました。