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さつまいも

こんにちは。広島では梅雨入りしたにも関わらず、雨らしい雨が降らないこの頃です。

世間ではサッカーのワールドカップが注目ですね。ふと日本チームを応援している自分がいて、自分は日本人なんだな、と再認識させられます。

さて、今回は芋焼酎のロックを飲まさせていただきました。

今週の一本 「薩摩こく紫(こくむらさき)」

評価点:★★★★☆

「薩摩こく紫」は、さつま司酒造(アサヒビール)より5月に新発売されたばかりの紫芋焼酎です。

希少な紫芋、暁紫を使用していますが、限定品ではなく、普段の定番焼酎として開発され、「ロックでゆっくりと、そして、仲間との絆も深まればいい。」を開発コンセプトに製品化されました。

こんにちは。

作右衛門の濱岡です。

先週は、三笠フーズよりの事故米を、各酒造メーカーが米麹などに使用したことが発覚した件で、
僕達も対応に追われる日が続きました。

少し落ち着いてきた感がありますので、ここで改めて、問題の商品のひとつ、
「さつま司 白麹」と、事故米を使用せず、問題にならなかった「さつま司 黄麹」
を購入して飲んでみました。

黄麹は継続して販売されるのですが、白麹、黒麹は12月まで販売休止、それ以降の
販売再開の目処は立っていない、とのことです。

僕なりに、販売再開が熱望されるべき芋焼酎なのか、評価してみたいと思います。
(注:以下のレビューは僕の独断と偏見です。)

今週の一本 「さつま司 黄麹」

評価点★★★☆☆

飲んでみたのは、白麹と黄麹ですが、
まだまだがんばってもらいたい黄麹を主体に評価してみたいと思います。

そもそも麹って何?と思いますよね?
それについては、元菊牡丹酒造(日本酒メーカー)の工場長からお話を伺ったことがあります。
麹こそ日本酒造りの宝だと言われていました。
麹さえあれば、酒造りは何処ででもできる、と言われるのです。
(その工場長、今でも農業の傍ら、どぶろくや葡萄酒を、その宝の麹で造っています(^^))

麹は日本酒造り、焼酎造りの元、なのでしょう。
白麹は焼酎用の麹菌、黄麹は日本酒用の麹菌。
なので、「さつま司 黄麹」は日本酒のエッセンスの入った芋焼酎、なのでしょう。

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