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Fireworks

8月7日(土)は、尾道では花火大会が開催されました。

私も参加させて頂き、見て楽しみました。

約1万発が夏の夜空を彩り、それらは華やかでありながらもどこか刹那くて、その一瞬一瞬に目が離せません。

夏の風物詩ですね。すごくよかったです!

そして生ビールに焼き鳥、焼きとうもろこし。最高美味しかったです。

さて、今回はお酒ではなく大人のデザートの話です。いつもビールばかり飲んでいると、私の場合ですが、ちょっと下腹が困ったことになってしまいます。

そこで大人のデザートです。

まあデザートも下腹については一緒のことなんですが、チェンジギアを変えるようにビールからデザートに変えることで、気分を切り換えると、ついだらだら、という感じに陥ることは防げます。

(ほとんど言い訳みたいなこと書いていますが。)

今週の一本「華鳩 貴醸酒8年貯蔵」

評価点:★★★★☆

貴醸酒は、ラム酒やシェリー酒のような濃厚な日本酒です。

出雲

こんにちは。

今回は出雲の国を源流に持つ純米酒を開けてみました。

今週の一本「純米 作久佐」

評価点:★★★☆☆

この「作久佐」は島根県松江市にある神社、八重垣神社の旧称佐久佐神社(さくさじんじゃ)にちなんで名づけられました。

紫陽花とかたつむり

6月になりましたね。

随分このお酒のレビュー誌も間が開いてしまいました。申し訳ないです。

ちゃんと私は生きておりますので、もしご心配をお掛けしておりましたら、重ねてお詫び申し上げます。

今週から定期的に刊行していきたく思いますので今後ともよろしくお願いします。

さて、季節が変わるとお酒の趣向も変わってきます。今週はつい先だって発売されたばかりの純米酒をレビューします。

今週の一本「賀茂泉純米酒 一(はじめ)」

評価点:★★★☆☆

国内でいち早く純米酒造りを手がけ、純米酒のパイオニア的存在の賀茂泉酒造から、精米歩合を抑えた(75%)純米酒のベーシック版がリリースされました。

こんにちは。

旧正月を迎えて広島では梅も満開です。新春の佇まいが満ちてまいりました。

そんな変わり行く季節の中で、去り行く冬を懐かしむように、 なごり雪ならぬなごりにごり酒を今回は開けさせて頂きました。

今週の一本「華鳩貴醸酒の生にごり酒 中汲み」

評価点:★★★★☆

広島では華鳩の銘柄名で親しまれる、榎酒造よりリリースされる生にごり酒貴醸酒です。

生にごり酒とは、瓶詰め時に火入れ処理を行わない、酵母の生きたフレッシュなにごり酒です。

そして貴醸酒とは、割水の代わりに純米酒を使って醸す、濃醇なお酒。

冬季のみの季節限定商品です。

熱燗

こんにちは。

年明けから気が付けば1月も下旬になりました。お休みモードから日常モードへと頭もカラダもシフトされているのではないでしょうか。

こちらの広島県では、雪が積もったり、急に暖かくなったり、気候が安定しません。

ですが基本的には寒さが身に染みます。こんなときには、日本酒の熱燗で乾杯!といきたいと私は思います。

今週の一本「誠鏡 幻 純米酒」

評価点:★★★☆☆

今回ご紹介させていただきますお酒は、りんご酵母を使った「幻」と名付けられたお酒。

造り手の誠鏡の蔵は広島県竹原市にあり、「安芸の小灘」と称され、酒造りが盛んな地です。

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