こんにちは。
広島では急に暖かくなってきました。昨日の最高気温は20度。
世間では冬季オリンピックも佳境に入り、注目のフィギュアスケート女子の金メダルの行方が気になります。私の自宅ではテレビがありませんので、新聞やインターネットで知るしかありませんが、それでも気になるところです。
(金妍児選手が金メダルを獲得したのですね。おめでとうございます。)
さて、ここ最近のような陽気な日が続くとお酒の趣向も変わります。今回は春らしい味わいの芋焼酎を飲んでみました。
今週の一本「いもたん 白」
評価点:★★★★☆
「いもたん 白」 は京都丹波の芋焼酎で、 京丹後市酒造会社経営者らが「株式会社丹後蔵」 を設立し、丹後産甘藷(鳴門金時 )を使った芋焼酎原酒と米焼酎原酒のブレンドによる、
ドライな芋焼酎を開発、発売に至ったのは2007年のことです。
「ドライで旨い」のサブタイトルで徐々に市場に浸透し、初年度は8万本出荷だったのが、今季は20万本出荷を目標を掲げ、京都では鼻息の荒い芋焼酎です。
飲んでみた感想
冷やしてストレートで飲んでみました。
すみれのような花の香り。口に含むと瑞々しいミネラルの味わいを感じ、その後、干し芋のような、レーズンのような独特の甘み。しっかりしたボディがありますので、飲み応えある後口。
全体的な印象としては、辛口の芋焼酎。でもレーズンのような甘みがほのかに感じられます。
飲み方としては、冷やしてストレートか、オンザロックが合うように思います。
すみれの花のような芋焼酎、そんな印象も持ちました。
半ば人目に隠れて咲くすみれ。でもその咲き様は、一番星を見つけたときのように光って美しいです。そんな美味しさがこの焼酎にはあるように思いました。



まだまだお湯割がおいしい気温ですが、芋焼酎の種類ってどのくらいあるんでしょうか?
焼酎の蔵元は約500全国にあるそうです。
そのうち3分の2は芋焼酎を造っているのではないでしょうか。
1蔵元に1銘柄として300銘柄以上は最低でもあるのでしょうね。