昨日は、クリスマスイブ。貴方はどんなイブをお過ごしになったのでしょうか?
僕はホワイトクリスマスならぬにごり酒クリスマス。昨日のにごり酒は何故かいつもよりひとしお美味しかったです。
さて、今回はそのにごり酒ではなく泡盛のレビューをさせて頂きます。
今週の一本「花島唄」
評価点:★★★★☆
花島唄は沖縄の古都「首里」で明治の始めのころから泡盛造りを続ける比嘉酒造より、今年リリースされたばかりの新製品です。
日本全国に強い寒気が流れ込んでいるようです。広島県でも北部は雪が積りました。
子供達は楽しげに雪合戦。子供の頃が懐かしいです。
こんな気候のときは、湯豆腐やおでんが恋しいですね。
でも今回飲まさせて頂いたお酒は、湯豆腐やおでんの友、熱燗でもお湯割りでもなく、梅酒のロックです。
今週の一本「蔵元の梅酒・吟撰」
目についた「吟撰」の文字に惹かれて開けました。
「蔵元の梅酒」は愛媛の酒蔵、栄光酒造が醸す梅酒です。
こんにちは。
もうすぐ2010年ですね。
昔、「2010年宇宙への旅」という映画があったと思うのですが、映画の内容のような宇宙時代にはならなかったですね。
でも、時代はインターネットによって革命的に変化し、言語の壁がありながらも、世界中の人と知り合いになれるようにもなりました。
だからといって、お酒によるコミュニケーションが、決して旧時代の手段だと思いたくないですね。宴の雰囲気の演出や、その場の会話を潤滑させる小道具としての酒、日常から離れるための切替スイッチをオンしてのコミュニケーションは、明日の日常への活力の元になると思います。
様々なシーンで活躍するお酒ですが、今回取り上げさせていただくお酒は、食後のマッタリとした空気の中で、くつろぎのデザート酒としてぴったりの酒だと思います。
今週の一本「にごり梅酒 梅太夫」
本梅酒は、さつま五代の銘柄名で有名な山元酒造からリリースされるにごり梅酒です。