2009年12月アーカイブ

hibiscus

昨日は、クリスマスイブ。貴方はどんなイブをお過ごしになったのでしょうか?

僕はホワイトクリスマスならぬにごり酒クリスマス。昨日のにごり酒は何故かいつもよりひとしお美味しかったです。

さて、今回はそのにごり酒ではなく泡盛のレビューをさせて頂きます。

今週の一本「花島唄」

評価点:★★★★☆

花島唄は沖縄の古都「首里」で明治の始めのころから泡盛造りを続ける比嘉酒造より、今年リリースされたばかりの新製品です。

snow-battle

日本全国に強い寒気が流れ込んでいるようです。広島県でも北部は雪が積りました。

子供達は楽しげに雪合戦。子供の頃が懐かしいです。

こんな気候のときは、湯豆腐やおでんが恋しいですね。

でも今回飲まさせて頂いたお酒は、湯豆腐やおでんの友、熱燗でもお湯割りでもなく、梅酒のロックです。

今週の一本「蔵元の梅酒・吟撰」

評価点:★★★★☆

目についた「吟撰」の文字に惹かれて開けました。

「蔵元の梅酒」は愛媛の酒蔵、栄光酒造が醸す梅酒です。

cosmic

こんにちは。

もうすぐ2010年ですね。

昔、「2010年宇宙への旅」という映画があったと思うのですが、映画の内容のような宇宙時代にはならなかったですね。

でも、時代はインターネットによって革命的に変化し、言語の壁がありながらも、世界中の人と知り合いになれるようにもなりました。

だからといって、お酒によるコミュニケーションが、決して旧時代の手段だと思いたくないですね。宴の雰囲気の演出や、その場の会話を潤滑させる小道具としての酒、日常から離れるための切替スイッチをオンしてのコミュニケーションは、明日の日常への活力の元になると思います。

様々なシーンで活躍するお酒ですが、今回取り上げさせていただくお酒は、食後のマッタリとした空気の中で、くつろぎのデザート酒としてぴったりの酒だと思います。

今週の一本「にごり梅酒 梅太夫」

評価点:★★★☆☆

本梅酒は、さつま五代の銘柄名で有名な山元酒造からリリースされるにごり梅酒です。

running man

いよいよ12月突入ですね。1年で最も慌しい月でしょうし、一年間の節目の月でもあります。

20代のころは、12月には毎晩のように飲みに出かけていたのですが、最近の僕は外に飲みに行く機会も減り、早く家路について、そして鍋料理をつつくのが楽しみになっています。

なので、今回は鍋料理にぴったりのお酒をご紹介します。

今週の一本「一杯飲みやんせ」

評価点:★★★☆☆

「一杯飲みやんせ」は向原酒造よりリリースされる、本醸造にごり酒です。

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