夏休みはいかがお過ごしでしたか?
それともこれから夏休みですか?
僕は相変わらずどこにも出かけずにお酒ばかり飲んでいました。^^;
それが良いのか悪いのか、よく分かりませんが、以前病気していた頃は一切飲めませんでしたので、良いことなのでしょうね。
さて、今週の一本「七窪 芋焼酎」
評価点:★★★★☆
まず、東酒造の「七窪」詳細データを見てみます。
七窪はカルデラのシラス台地にしみ込んで、数百年かけて大里谷(七窪)に湧き出る水を用い、 独自の製法により仕上げました。芋本来のもつ旨みが活きて、まろやかながらコクがあり、 喉ごし抜群、酔いざめさわやかな焼酎です。
美味しい飲み方
- ロックの場合
- そのままロックで
- 水割り
- もったいない
- お湯割の場合
- 80℃お湯5~4に本品5~6を注ぎ、40~50℃で
とのことです。水割りはもったいないんだ。「ロックの場合、そのままロックで」他に飲み方あるんですか?
飲んでみた感想
とりあえずストレートで飲んでみました。
ツーンとくる芋の香りがしっかりあります。口に含むと「辛い」。シャープな口当たりで、同じ辛口でも、さつま白波のどっしりした重たさがなく、あくまでシャープな印象です。
続いてお勧めでない水割りにしてみました。
もったいない、と云われる様に、確かに芋の甘い香りがぼやけて、口当たりは良くなりますが、味わいに深みがありません。
やっぱり、この季節ならロックがぴったりなのかも知れません。
オンザロックにして飲んでみます。氷をゆっくり手で回してみて、香りをかいでみます。
ストレートよりも全然甘い芋の香りが立ち上ります。
口に含んでみると、ストレートで飲んだときのシャープな辛口さが様変わりし、すごく口当たりの柔らかい、まるで洋梨を思わせる、熟したフルーツの味わいです。
温度成分でここまで変わるのにはびっくりしました。
美味しい芋焼酎ですね。
そのフルーティな味わいは、脂っこい料理の口直しなどにぴったりでは?と思います。
これからの季節、キャンプでバーベキューのお供にもお勧めです。
仕事などでがんばった、自分へのご褒美の一本としてもお勧めです。
僕自身の仕事でのがんばり具合はまだまだですが。^^;



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