
こんにちは。
7月に入りましたね。梅雨入りして、雨が降ったり止んだりの最近の広島県です。
湿気高い、ジメッとした天候では、黒糖の甘みが心地よい黒糖焼酎のロックがお勧めでは?と思います。
今のような気候の中では、濃醇なお酒を僕は飲みたくなります。
今週の一本「音響熟成酒 れんと」
評価点:★★★☆☆
「音響熟成酒 れんと」のカテゴリ、黒糖焼酎と云えば、奄美大島の名物ですが、奄美大島は、 国内では46年ぶりに見られる、7月22日の皆既日食がもっとも観測できる場所、として最近話題ですね。
7月22日に奄美大島に訪れる方も多いかと思います。
僕は残念ながら、奄美大島までまず行けないでしょうから、その日は自宅などで、黒糖焼酎で日食に乾杯します。
さて、「れんと」の造り手、奄美大島開運酒造について、簡単に説明したいと思います。
奄美大島開運酒造
奄美大島海運酒造は、奄美大島の中でもとりわけ美しい宇検村に位置し、国立公園にも指定されている、湯湾岳の山麓の天然水を仕込み水として使用します。
原料のさとうきび生産から焼酎造りまで、一貫生産を行うこだわりある蔵元です。
創業は昭和37年。主力銘柄の「れんと」は、"ゆるやかに"を意味する音楽記号からとられたもの。蒸留後、貯蔵タンクに音響信号を加えて熟成させることが、この焼酎の特徴です。
試飲レビュー
とりもなおさず、まずは飲んでみます。
香りは、洋梨のような瑞々しいフルーツの香り。かすかにスモーキーな香りを感じます。
口に含んでこの焼酎を舌先で転がすと、黒糖焼酎らしい優しい甘み。でも舌の上を這わせていくと、黒糖焼酎にしては辛口の印象です。最後、喉を通していくと、若干甘みある後口。
全体的な感想では、ソフトな優しい口当たりの黒糖焼酎。美味しいです。
オンザロックで飲むか、ライムなど柑橘類を搾って飲むのが良いのでは、と思います。食後のくつろぎのひとときにお勧め。
7月22日の日食で乾杯、の乾杯酒にもお勧めです。
それでは。



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