「賀茂鶴 樽酒」

GWが近づいてきましたが、連休中の予定はもう決まってますか?

尾道では、25日から「みなと祭」がはじまり、 創作踊りコンテスト「ええじゃんSANSA・がり」をはじめさまざまな楽しいイベントが行われ、賑わいを見せています。

といっても、土曜、日曜は「雨」と「風」と「寒さ」で、祭りを楽しむには根性が入りました。

さて、今週もお酒を一本開けさせて頂きました。

今週の一本「賀茂鶴 樽酒」

評価点:★★★☆☆

祭りに酒はつきものですよね。基本的にはお供えが目的でしょうけど、飲んで笑い合い、楽しみ合い、喜びを分かち合うこともお酒の役割として大いにある、と思います。

賀茂鶴 樽酒

そんなシーンにぴったりなのがこの樽酒。

鏡開き菰樽酒のように、通常のお酒を杉樽に貯蔵し、杉の香りが移った飲み頃時期に、瓶詰めしています。

杉の木は古くから神木として尊ばれ、杉香に包み込まれたこのお酒は、お祝の席や祭りのシーンを盛り上げる演出をしてくれます。

樽酒を飲んでみて

「冷や」で飲むのがお勧めとのことですが、前記のように、「雨」「風」「寒さ」の気候の中で開けましたので、常温で楽しみました。それに香りを楽しむ、という部分では、香りの広がりがでる、常温のほうが良いように思います。

さて香りは、杉香に包まれた樽酒らしい芳ばしい香りが広がります。なんだか森林浴気分です。

味わいは、五味のバランスがよい、と評される賀茂鶴らしいそこはかとなく感じられる旨味が心地よい味わい。

後口もサラリとしていて、よくある醸造アルコールの「ねちゃっこさ」はないですね。

飲んで唄って、笑って、というような気の合う仲間が集まる酒宴に持ち出しても良いと思いますし、ハレの日にも喜ばれる一本だと思います。 

賀茂鶴樽酒の詳細とご購入はこちら

それでは。

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このページは、濱岡康太郎が2009年4月27日 14:59に書いたブログ記事です。

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