今日は尾道も春の暖かさに包まれた陽気で、桜も一気に七分咲きにまでなりました。来週の週末ぐらいが花見のピークになりそうです。
ところで、夜桜を見ていると、なんだか「じ~ん」としてきますね。不思議です。
今週の一本「おかめちゃん」
評価点:★★★☆☆
おかめちゃんは、向井櫻よりリリースされています、にごり酒です。
その真っ白色のにごり酒と、甕壺に封じられていることとかけて「おかめちゃん」?
桜の花の鮮やかなピンクと、真っ白なにごり酒がコントラストして奇麗かな、と思い、今回選ばせていただきました。
花見酒に、甕壺を持っていくのも受けそう?ですしね。
さてこのおかめちゃん。縁起をかつぐ招福酒でもあります。お酒の中にはお屠蘇が入っていて(私の勘違いで、お屠蘇は入っていない、とのことです。すみません。 <4月13日追記>)、お屠蘇は寿命を延ばすと云われています。
4月、新年度を迎え、新しい出発を祝いあう酒、としてもぴったりだと思います。
「おかめちゃん」を飲んでみての意見、感想

このおかめちゃんは、発泡性は全然なくて、静かにグラスに注がれていきます。
麹米の甘い香りがすごく立ち上がって、米酒、という感じの香りです。若干の酸味を舌が感じた後、甘い味わいが口中を占めていきます。甘いお酒。
一杯目は上澄みだけ飲んでみたのですが、二杯目は混ぜ合わせて飲んでみました。
二杯目は、舌に弾けるような酸っぱいと思えるほどの酸味。そしてそれがじょじょに甘みに変化していって、トロミある口当たりから、滑やかに喉をうるおしていきます。
美味しいにごり酒。
口中を洗うかのような後口は、焼肉などの口直しに合うのでは?と思いました。
-桜-
それでは。


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