WBC優勝、侍ジャパンおめでとうございます!
選手は当然素晴らしかったですし、監督の采配もよかったですね。
国際大会は、普段の固有チームのファンから離れて盛り上がれますので、面白いですね!
3月も終わりになると、スーパーの魚売り場では「いかなご入荷しました」という広告を見かけます。尾道では桜も三分咲き。春をちょっぴり感じてうきうきするこの頃。
今週の一本「ファーストラブ」
評価点:★★★★☆
今回レビューさせていただく焼酎は、ファーストラブ、初恋という名がついた芋焼酎です。

芋焼酎の新酒の、蒸留過程で一番最初に垂れ落ちてくる部分「初垂れ」。この大変貴重な部分の原酒が「ファーストラブ」という焼酎なのです。
その貴重な瞬間を封じ込められた本品は、まるで大切な人との出逢いの瞬間を彷彿してしまいます。
「ファーストラブ」を飲んでみての意見、感想。
「それは違うよ。」とつっ込みをいれられそうですが、僕がこの焼酎を飲んで思い浮かべたのは、テキーラ、オルメカ・ゴールドです。少し尖がったような原酒らしいきつい香り。少し黄色がかかった色合い。口に含んだ時のトロトロッとした舌触り。昔慣れ親しんだテキーラを、思わず思い浮かべてしまいました。
そして飲むスタイルも、テキーラの飲み方がぴったりです。冷凍庫でキンキンに冷やして、ショットグラスに塩を添えてそのまま呷り、呷った後はライムをかじる。
飲む前の緊張感。そして飲んだ後、一気にアルコールが全身に回る驚き。僕にとってはこの感覚が「ファーストラブ」でした。
2杯目、3杯目と続けてゆくと、驚きが甘さ、美味しさに変化していきます。
春の切なさに、被ってしまう刹那焼酎。なんて思いました。(少し意味不明な表現でした。^^;) )
人と焼酎が出会う貴重な瞬間、大切な人との出逢いに、特別な焼酎で贅沢に乾杯を!
それでは。


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