「東光 純米酒 直江兼続公 1800ml」

作右衛門の濱岡です。

久しぶりの投稿で申し訳ないです。

さて、ショップのリニューアルなどでバタバタしている内に、季節は移り変わりゆき、尾道では梅の花や水仙が咲き、桜のつぼみが膨らみ始めました。

今週の一本「東光 純米酒 直江兼続公 1800ml」

評価点:★★★★☆

今回はロックにして旨い純米酒をご紹介します。

「東光 純米酒 直江兼続公 1800ml」

ご紹介するお酒の造り手の東光は、直江兼続公が米沢入りする以前からお酒造りを続ける歴史ある蔵元です。上杉家御用酒として発展していった東光のお酒は、「良きお酒を晩酌用に。」をモットーに歴史を積み重ね、古き歴史の証が、このお酒の中にある、と云えます。

飲んでみての意見

2月とは思えないような暖かさの尾道の夕暮れ時、この純米酒をロックで飲んでみました。

料理とのコンビネーションは、「鯉の洗い」などがお勧め、とありましたが、ちょっと鯉の洗いは入手できなかったので、ブリの刺身と合わせてみました。

・・・まるで純米吟醸酒のような、リンゴの甘い吟醸香を感じます。口当たりは柔らかく、優雅、流麗、清涼、などという言葉が浮かびます。香りと同じく、ほのかにリンゴのような甘い味わい。お酒の後きれも良く、ブリの刺身と良く合います。

素晴らしい出来栄えの純米酒。しかも値段が案外安いのも驚きです。(当店価格で2,520円です。)

あくまで僕の意見、感想なのですが、この春、一押しのお酒としてお勧めの一本です。冷酒として扱ってもいいですし、試してないけど、燗にしても大丈夫だと思います。(2/18追記:燗にしないほうが良いみたいです。すみません。)

この春、花見のお酒になど、イベントに使ってみてはいかがですか?直江兼続公は大河ドラマに出演されて、話題性もありますので。(^^)

「東光 純米酒 直江兼続公 1800ml」の商品ページはこちらです。

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このページは、濱岡康太郎が2009年2月16日 11:57に書いたブログ記事です。

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