「さつま白波 明治の正中」

秋は美味しい食べ物が一杯!
脂の乗った魚達や、新米の美味しさ、秋の収穫物盛り沢山!
ダイエットしなければ・・と思いながらもついお腹一杯ご飯をいただいて
しまうこの頃です。

さて、今週も(先週お休みいただきましたが。)私、濱岡が、
色々なお酒を評価します。

今週の一本「さつま白波 明治の正中」

評価点 ★★★★☆

今日用意したお酒のアテは、東鳩の「キャラメルコーン」です。
白波には絶対合うと思ったのです。

明治の正中

今日は芋焼酎が晩御飯です。
尾道の夜の町並みを、ぼーっと眺めながら白波を楽しみました。

白波は、最近の芋焼酎の流行である、フルーティで飲み易いタイプとは一線を画す、
ガツンと来る硬派な芋焼酎です。

そして、白波の中でもこの「明治の正中」は、明治35年の焼酎製造の古い記録に基づく、
古い仕込み法を再現した、骨太の逸品。

単体で飲むには僕には少しキツイかな、と思ってしまう印象がありますが、
この焼酎、甘い料理と合わせると、味わいが変わるのです。

甘く煮付けた肉ジャガや、濃く仕上げたすき焼きなどにオンザロックで飲むと、
白波の甘みが引立ちます。

今日は6:4で割ったお湯割りで楽しんでみました。
白波は、若干のアルコール臭さがあるかな、と今まで思っていたのですが、
全然そんなことないですね。

ほくほくとした薩摩芋の甘い香りと味わい。キャラメルコーンと一緒に飲むと、
さらに甘みが引立ちます。

男性的で、ずっしりとした骨太な骨格の中に、優しさが潜んでいる焼酎です。

一日、一日と、色々なことがありますが、この「明治の正中」、今日一日の労を癒してくれます。

本当は、ちゃんとした料理と合わせたかったのですが、ダイエットも兼ねて少し節約してます。
(お酒に関しては節約しないつもりですが。)

節約しているのは、ダイエットもありますが、日本酒と寿司の取り合わせについて考察会を、
近々開催する予定なのです。

その後には、またレビューさせていただきますね。

⇒ 「さつま白波 明治の正中」の商品詳細ページはこちらです。

今回のレビュー、あなたに少しでもお役立ちいただけたら幸いです。

それでは。

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このページは、濱岡康太郎が2008年11月 7日 17:36に書いたブログ記事です。

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