こんにちは。
作右衛門の濱岡です。
10月に入ってから、体調を崩してしまったのですが、
皆さまは大丈夫でしょうか?
これから年末に向けて忙しくなる時期だと思いますので、
お身体には十分ご注意下さいね!
今週の一本 「幻 白箱 1800ml」
評価点★★★★☆
日本酒が美味しい季節になりましたね。
なので、今週は日本酒をお届けします。

「幻 白箱」は、中尾醸造という、広島の名門蔵の看板酒です。
皇室の新年御用酒に選ばれたお酒を今に再現した、
「幻 赤箱」の弟分として誕生した吟醸酒です。
特徴は、なんといってもリンゴの酵母を使っていること。
その吟醸香は、リンゴの香りがいっぱい、という感じです。
なんだか、辺り一面がリンゴマークで包まれるような。
味わいは、リンゴのブランデーってありますよね?
あれを日本酒にしたような・・。
意味、わかりにくいですか?
つまり、食前酒なのでしょうね。または、食後のくつろぎ時に飲むお酒。
僕は相変わらず、アテも合わせずに、お酒ばかり飲むからあまり関係ないですが。
今回は、コップに常温でそのまま注いで楽しみました。
ロックや冷が丁度良いのでしょうが、ヌル燗でも大丈夫だと思います。
美味しいお酒ですね。
秋の収穫の、豊かなイメージを思い浮かべるような日本酒です。
共に喜び合える、仲間と飲むお酒、ともイメージしました。
「収穫」、「喜び」、「イベント」、こんなキーワードのシーンの小道具に、
この「幻 白箱」、いかがですか?
それでは。


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