こんにちは。
作右衛門の濱岡です。
今日は日本酒の日ですね。
なので、今回は日本酒を取り上げてみたいと思います。
(日本酒の日とは?詳しくはこちらのページをご参照ください。⇒http://www.sake-mame.com/2008/09/post-14.html
10月から酒造りを始める蔵が昔は多かったことから制定されたようです。)
今週の一本 「向井櫻 安芸高田 上撰 1800ml」
評価点★★★★★
僕の大好きなお酒のひとつです。

味わいがとっても優しくて、なんだか、子供の頃、風邪を引いたとき、
母が作ってくれた玉子酒を思い出してしまいます。
(もしかして、この向井櫻を使っていたのかも知れません。)
この向井櫻は、広島の酒には珍しく、出雲杜氏である、佐藤勇杜氏によって手がけられたお酒です。
地元の米、千本錦と、地元の清涼な水で、地酒の原点を見つめながら、良い酒を醸し続けます。
何故このお酒が優しいのかと言うと、日本酒でたまに感じられるアルコール臭が全く無くて、
舌の上に残るネチャッとした感じも全く無くて、さらりと喉を通り抜けてゆく通りの良さがあるのです。
そして良い按排の甘みと旨み。
美味しいお酒だし、値段も手頃なので、スタンダードに飲めるお酒です。
玉子酒にしてももちろん美味しいでしょうね。
以前、僕が大阪で務めていた頃は、灘のお酒ばかり飲んでいて、
もちろん灘ものも美味しいのですが、
その頃ふと思い出していた、故郷の酒はこの向井櫻だと今、確信しました。
僕にとっては懐かしさをも感じる、思い入れ深い酒です。
日本酒の入り口としてもお勧めの一本です。
⇒「向井櫻 安芸高田 上撰 1800ml」の商品詳細ページはこちらです。
それでは。


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