こんにちは。
作右衛門の濱岡です。
暑い時こそ、夏バテ防止を兼ねて、
美味しい食事と梅酒を楽しみたいものですよね。
今週の一本 「天璋院篤姫 梅酒 720ml 」
評価点★★★☆☆
最近僕は、仕事を早仕舞いするようにしています。
夏の夕暮れ時が気持ち良いからです。
コンビニで缶ビールと焼き鳥を買って、海岸まで歩いていって、
瀬戸内海に沈む夕日を眺めながら、ビールを傾けます。
・・日本人って中間色が好きですよね。昼でも夜でもない淡い色合い。
曖昧な部分に美意識を持つ感性があると思います。
海から来て、海に帰っていくという水平思想が根本にあるためでは?
なんて海にぶつぶつ言いながらビールを呷る僕って少し変ですか?
さて、今日はビールの後飲むお酒も用意しています。「天璋院篤姫 梅酒 720ml」です。先日濱田酒造から発売されたばかりの梅酒です。
篤姫が生きた時代は、幕末から明治維新にかけて。
動乱の時代に翻弄されながらも、自らの運命を前向きに捉えながら力強く生きた女性。
この「天璋院篤姫 梅酒 720ml」は、濱田酒造が芯の強さ、
そして柔らかさを兼ね備えた女性、篤姫に重ねて命名した梅酒です。
僕の部屋に場所を変えて、窓を全開にして、夏の夜風に親しみながら、
篤姫の梅酒をロックで飲んでみました。
青梅を思わせる、梅の新鮮な香り。
かなり酸味を感じ、甘みが抑えられたさっぱりした味わいです。
このさっぱり加減は、6月の梅林を想像します。
清々しい夏の夜風と相俟って、
篤姫の爽やかな笑顔が思い浮かぶような飲み心地です。
食をしっかり取るための食前酒に、または食後のゆったりした空気の中で、夏の風情を楽しむお酒としてもお勧めの梅酒です。


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