こんにちは。
作右衛門の濱岡です。
急に涼しくなりましたね。
僕は、夏が終わる雰囲気の、8月の終わりが堪らなく好きなのですが、
いきなり秋が来たようで、雰囲気も何もないですね。
今週も、僕が独断と偏見で色々なお酒を評価します。
今週の一本 「福美人 純米大吟醸生酒 720ml」
評価点★★★★☆
福美人酒造が赤字覚悟で醸造した、入魂の看板酒。
まず福美人酒造について、少しご説明致します。
正直、あまり聞き覚えのない蔵元だと思うのですが、
酒造業界では有名な蔵元で、その高い醸造技術から業界の達ての願いで、
西条酒造学校を設立した、由緒ある蔵元です。
杜氏(酒造りの最高責任者)は岡田弘俊氏。
「ふっくらとした味の厚みをもちつつ、後口のキレがよく飲み飽きしない」
をテーマに福美人の名酒を造り続けます。
さて、純米大吟醸生酒です。
超軟水の仕込み水を使って、広島の地酒らしいふっくりとした、柔らかい飲み口。
梨と桃を合わせたようなフルーティな吟醸香。
味わいも、甘いフルーツを思わせます。
飲んだ後、口中に残る華やかな余韻が印象的。
これも、兵庫県産酒造好適米、山田錦を40%まで磨いたことから生まれたもの。
「広島に旨い酒がある。」とお勧めできる純米大吟醸生酒です。
結局、一本まるごと一人で空けてしまいました。
いきなり夏が終わったような勢いで飲んでしまいました。
明日から秋、になるのでしょうか?
⇒ 「福美人 純米大吟醸生酒 720ml」の商品詳細ページはこちらです。l
気候の変化の激しいこの頃です。
お身体を大切にしてくださいね。(^^)
それでは。



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