子どもの頃の夏の過ごし方をふと思い出し懐かしくなりました。
今のようにクーラーが普及していたわけでもなく、部屋でゲームなんて
こともなかった頃。
午前中は毎日のように海に飛び込み、お昼は母が作った冷たい素麺を
縁側で食べ、扇風機の風を受けながらお昼寝をする。
あの夏の思い出は、今体験することはできなくなりましたね・・。
今週も、僕が独断と偏見で色々なお酒を評価します。
今週の一本 「賀茂鶴熟成8年古酒 720ml」
評価点★★★★☆
子供の頃の懐かしさは今、味わえないですが、お酒の味わいは今しっかりと楽しめます。クーラーの効いた部屋ではお酒の味わいをしっかりと楽しめないと思い、
最近は電源を入れないようにして飲んでいます。
さて、賀茂鶴酒造秘蔵の酒です。
インターナショナルワインチャレンジ「古酒の部」最高位トロフィー受賞し、
賀茂鶴酒造の鼻息の荒いお酒です。
権威に弱い僕も、早速購入して飲んでみました。
何の香りでしょう?熟したフルーツのような芳ばしい香り。
色合いは、黄金色に琥珀がかかったような、重圧な雰囲気の色です。
ロックグラスにしばらく置いておいた熟成酒に、しずかに氷をのせてかき混ぜると、
洋梨のような甘い香りを強く感じます。
口に含むと、とろりとした口当たりですが、味わいはシャープ、尖がった辛口の酒です。
かなり個性的なお酒ですね。
・・そして呑み進めていくと、味わいが段々変わっていきます。
最初の尖った印象は無くなり、まろやかな甘みになっていきます。
美味しいお酒ですね。
ボトル約半分目。最近独り酒がすっかり板についてきました。
熟成酒を飲んで思ったのですが、やっぱりお酒も徹底的に飲まないと、
そのお酒の評価、判断ができないですよね。
僕は前々職は饅頭屋だったのですが、その時も徹底的に饅頭、食べたなぁ。
今回は過去のことばかり振り返ります。
8年熟成だけに、思い出に帰る酒、なのですかね。
ですのでこの8年熟成酒は、思い出に振り返るシーンにお勧めでは?と思います。
もうすぐお盆ですね。帰省のお土産にもいかがですか?
⇒「賀茂鶴熟成8年古酒 720ml」の商品詳細ページはこちらです。
それでは。


コメントする
(よろしければ記事に対する感想などお寄せください。)